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わたしたちが提供する i-codeとは

ID-POSデータは生鮮3品・惣菜に関しては小売業様が個々に、独自フォーマット・ルールに基づくインストアコードを付与しているため、複数チェーンをまとめて集計、分析することは実質困難な状況でした。

i-codeは、これら生鮮3品・惣菜含め商品のさまざまな情報を分析できるように、株式会社アイディーズが全商品の"一元化"を実現させた統一マスター、「商品標準化コード」です。

i-codeによって食品スーパーマーケットの約半分近くの売上を占めるともいわれる、生鮮商材・総菜の購買行動が、複数チェーンをまたいで把握できるようになります。
全商品を対象とした分析で、メーカー商品と生鮮商材とのクロスマーチャンダイジング、クロスマーケティング・プロモーションのプランニングや施策検証が可能となります。

現在、株式会社アイディーズはi-code化作業を精力的に推進しており、全国規模でのデータ提供を目指しています。
i-codeは将来的には、様々な商品関連情報・属性関連情報・調理関連情報といった「情報体系」を構築してまいります。

これまで

生鮮コードの利用を阻んできた
インストアコードならではの特徴

  • ・小売業様でのマスタ分類があいまいで何が分類されているかわかりにくい
  • ・店舗での登録も多く、誤分類が多い
  • ・同じコードを複数回利用する為、どの商品を指すデータかわからない
  • ・商品名で分析しようと思っても、表記ゆれが多く同一商品を特定できない

ご担当者様が分析したい粒度で
分析ができなかった

これから

品種×用途×量目で分析ができます

  • ・登録商品名から表記ゆれを除外し、共通の商品名に振り分けし直すので確実に商品をおえるようになります
  • ・ブランド・銘柄も追えるようになります
  • ・キャベツ1玉なのか、1/2切りなのかもわかるようになります

より具体的にお買いものの中身が
わかるようになります

※「i-code」は、株式会社アイディーズの登録商標です。

お電話でのお問合せは
03-6277-7030

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