コラム

新年を迎えてご挨拶

新年を迎えてご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年、2016年は当社にとって、確実な成長の年でございました。
ID-POSデータ分析システム「realshopper SM ver.2」をご利用いただくメーカー様が、毎月増えていった一年となり、弊社コンサルタントが全国を飛び回る年でありました。
このように充実した一年を過ごさせていただいたのも、ひとえに当社サービスをご利用のお客さま、パートナー企業の皆さま、株主の皆さまからのご支援のおかげです。

この場を借りまして、改めて感謝申し上げます。

そして、rsSMユーザー企業様のデータ活用も、小売業様への提案、商品開発、施策の検証などを中心により実践的で、日常化の方向も見受けられました。
一方、メーカー様の人材育成視点のご相談も増えた年でした。
これまで「分析人材がいないからデータを利用できない」から「データ活用は前提で、人材育成視点でも支援してほしい」というご要望が多くなっており、いくつかの取組も始まりました。
それだけ、メーカー様の取組の真剣さを肌身に感じております。
この流れから昨年は、ID-POS分析の外部主催セミナーの運営に協力させていただきました。
本年も微力ながら、人材育成活動支援に取り組んでまいりたいと思います。

おかげさまをもちまして、rsSM に対しては引き続きご評価いただいておりますが、いくつかの改善、進化を本年は具現化させる計画です。
これからも、皆様のお声をお聞きしつつ、さらなる改善、進化に取り組む所存です。また、データを活用したサービス自体もより発展させてまいります。

メーカー様のID-POS分析に対する取り組み強化の風が益々強くなっている中で、2017年は、データ分析による成果の積み重ねをさらに期待し、メーカーの皆さまの取り組みをご支援し続ける覚悟でございます。

わたしたちのロゴマークに込められた、「生活者の声」「生活者の本音・発見・気づき」「アイディア」をデータ分析から導き出し、メーカー様のマーケティング活動強化のご支援で、当社のVISIONである「生活者の”笑顔でお買いもの”を実現する」ことに微力ながら進んでまいります。

本年も皆さまのなお一層のご指導、ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長
石川 茂樹

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